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ペンシル派?リキッド派? アイライナー、SHISEIDO THE STORE スタッフは何を使っている?

Instagramストーリズの、SHISEIDO THE STOREスタッフへの質問募集企画第2回「テーマ:アイメイク」でも、気にされている方が多かったアイライナー。
アイラインはメイクの中でも難易度高めの箇所ですが、ビューティーのスペシャリスト、SHISEIDO THE STOREのスタッフは、どのようなアイテムを使っているのでしょうか?
スタッフに聞きました。

Q:アイライナーはペンシル派?リキッド派?

ペンシル:30% リキッド:47% 両方使う:23%

Q:お気に入り&おすすめのアイテムは?

愛用率が高いのは、「SHISEIDO マイクロライナーインク」「SHISEIDO カジャルインクアーティスト」「マキアージュ シークレットシェーディングライナー」の3つ。
「SHISEIDO マイクロライナーインク」では03Plum、「SHISEIDO カジャルインクアーティスト」では、02Lilac Lotus、04Azuki Red、06Birodo Greenが特に人気のようです。

SHISEIDO マイクロライナーインク

「細いのでするすると滑らかかつ繊細に描け、ブラシでぼかすこともでき、乾くとピタッとします。ぼかすと柔らかい線になり、ラインを残すとリキッドのような艶で発色も良い。ウォータープルーフで、滲みの心配も少ないのも◎。
万能の01Black、02Brownのほか、おすすめは04Navyと03Plum。
04Navyは、黒ではきついけれどブラウンでは少し物足りない時に。白目が澄んで見えることと、洗練された雰囲気+程よく目力アップで、お出掛けメイクはもちろん、オフィスメイクにもおすすめです。
03Plumは、さりげないアクセントに。瞳の色や年代を問わず、お客さまにも良く使用するアイテムのひとつです。」

「スルスルと描けるので、アイライナーが苦手なかたにも。
おすすめカラーは03Plumと05White。05Whiteは下まぶたや目頭に入れると、目幅が広がって見えます」

「本当ににじまないので、パンダ目になる心配がなく、とても使いやすいです。クレヨンのように柔らかい描き心地で、インラインもスーッと描けるほど。
それなのに、ピタッと密着して落ちにくい! おすすめのペンシルです。」

「インラインに入れることが多く、目の際ギリギリを描く時は柔らかいほうが描きやすいので、ペンシルのジェルタイプが好きです。
ウォータープルーフタイプなので落ちにくいのも有り難いです。」

SHISEIDO カジャルインクアーティスト

「トレンドのオレンジ系メイク。アイホールにシアーなオレンジアイカラーをのせて、カジャルインクアーティスト06Birodo Greenをヤネハケブラシにとり、アイラインを引きます。
まばたきする度にグリーンカラーのアイラインが見え、個性的でオシャレなメイクになります。」

「目のフチにアイラインとして軽いタッチで引いた後、付属のチップでアイホールに向かい伸ばす(揮発して落ちにくくなるため、時間を置かずすぐにぼかすことがポイント!)と、自然なグラデーションが簡単に作れます。目の下の目尻側1/3には、付属のチップで。短時間・テクニック要らず、綺麗に仕上がるので、気に入っています。
よれずに、落ちにくいので、メイク直しがなかなかできないお忙しいかたにもおすすめ。
私が持っているのは、01Tea House、02Lilac Lotus、04Azuki Red、05Plum Blossom、特に出番が多いのは、04Azuki Red。カラーライナー初心者でも挑戦しやすく、おしゃれに見えるカラーです。」

「おすすめは04Azuki Red。春夏向けには、02Lilac Lotus、06Birodo Green。」

「02Lilac Lotus、04Azuki Red、05Plum Blossomを持っています。この3色はカラーライン初心者には使いやすい色です。
私は02Lilac Lotusを下まぶたに入れるのが好き。青みが寄りで少しくすんだピンクなので、腫れぼったくならず、派手になりすぎず、おすすめです。」

「最近はアイラインをあえて引かないメイクが好きです。
でも引かない分寂しく感じる時は、芯が太めのカジャルインクアーティストをアイラインとして使うことがあります。
ラインをチップでぼかすと柔らかい印象になり、アイラインをしっかり引かなくても目もとが印象的になります。アイシャドウにもなり、違う色と重ねても、単色でも可愛い。」

「普段使いには01Tea Houseを使用しています。
どんなアイシャドウとも相性が良く、なめらかで描きやく、失敗しにくいです。
付属のチップでぼかしたり、アイシャドウやアイブロウとしても使用できる、万能カラーアイテムです。
シャープナーも付属しているので、好みの太さに調整しながら自由自在に使用できる点も気に入っています。」

「色味を出したい時には04Azuki Redや06Birodo Greenを使用しています。発色が良く鮮やかなカラーなので、一気におしゃれ感が出ます。
特に人気の04Azuki Redは、どんな方にも合う、チャレンジしやすいカラー。
深みのあるグリーンの06Birodo Greenは、ニュアンスが出ておしゃれに見えます。」

マキアージュ シークレットシェーディングライナー

「頑張りすぎた感がなく、さり気なく目元のフレームをはっきりぱっちり見せてくれるところが好きです。」

「使い始めてからかれこれ6本目くらいリピートしている大のお気に入り。
茶系の絶妙な影色が、嫌味のない目もとを演出してくれます。コシのある毛筆でとにかく描きやすく、汗や涙、こすれにも強いので、ノンストレスでまつげの隙間を埋めることができます。」

「透ける薄茶色のリキッドタイプ。他にはない繊細なブラウンカラーでさりげなく目の際を引き締めながら、黒を使わない今っぽい抜け感がある顔に仕上がります。しかもウォータープルーフで、滲みません。
少しガタついたり左右非対称になったりしても自然に馴染んで目立たないので、朝時間がなくても、簡単にアイラインが引けます。
薄茶色を活かしてリキッドアイブロー代わりにも使えるので、ポーチに1つ入れておくと安心」

「マキアージュ シークレットシェーディングライナーとインテグレートスナイプジェルライナー(BR620)の2種類を使っています。
瞳の色が茶色なのと、柔らかい雰囲気に仕上げたいので、アイライナーはブラウン。
目の粘膜と睫毛の間にはスナイプジェルライナー、目尻のラインはスッキリと見せるため、リキッドタイプのシークレットシェーディングライナーを使用しています。」


その他、「クレ・ド・ポー ボーテ ライナーリキッドアンタンス」も名前が挙がりました。
「描きやすさNo.1!深みのある色で、瞳が綺麗に見えます。
つけるとすぐに乾いて涙や汗、皮脂に強いのでこれからの暑い時季にぴったり。」
「ブラシとチップの2タイプが1本に。毛の短いチップで睫毛の際を埋め、毛の長いブラシで目尻を描くなど、シーンに合わせて思い通りのアイラインが自由自在に描ける、優れものです。」


また、複数のタイプを併用しているスタッフからは、こんな声も。
「まつ毛の間(粘膜)をジェルライナーで埋めて、目尻のみ、リキッドライナーを引きます。目尻は、ジェルタイプだと時間が経つと落ちやすく、また、キリッとさせたいので、リキッドタイプを使います。
40歳を過ぎて、目元がぼんやりしてきたなぁ・・・と思います。キワをしめるのは大事です。
同じ理由でカラーライナーも好きで使いますが、キワはブラックかダークブラウンのアイラインを引きます。」


あなたは、ペンシルタイプとリキッドタイプのアイライナー、どちらがお好みですか?

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